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11年前

 今から11年前の19歳の私。

勿論若い。


確か家を出て、一人で暮らし始めた頃かな。


まだドリが大好きで、多分一番好きだったと思う。
当時GLAYも聞いてたけど、今ほど好きな歌は少なかったと思う。
世界の狭い、本当に子供だった。
確かSING OR DIE が発売されて、ツアーもあって。
当時から今でも、このアルバム聞いてない部類に入る。
好きじゃないの、どの歌も。
でも、頑張って好きになろうと、努力はしていたと思う。

で、結局受け入れることも出来ないまま、時が経ち、今も同じ。

まだまだ私は子供なんだろうか。

19歳の私は、それから数年後に母親になるなんて考えてもいなかった。
いつかはその人の、とごく普通の女性のように願う反面
そうならない事がよく分かっていた。
人は、私が甘い夢ばかりみているように見えただろう。


世の中は、思い通りに行かないことが多くて、生きるには辛くて
自分の周りにいる人が皆味方なわけでなくて
裏側で傷つけて笑って表側で愛を語る人もいて。
人との付き合い方ばかりに、17歳ぐらいから、ずっと悩んでいた。
19歳。
まだまだ悔しい思いもたくさんしていた。

それでも、夢や好きな人が私を守ってくれていた。


11年。
そうして今も私はいる。


変わってない事のが多いけれど
良かったことが、増えているのは、きっと幸せなことだ。


大事にしてくれる友達。
大切な家族。
守ってくれる彼らにも、いつも感謝。
癒してくれる彼女たちにも、感謝。





ドリの19歳記念日。
やっぱり今年も、一緒に過ごしてしまいました。
次も・・・次も・・・と言いながら
そうではないかと思う反面もあったりして。


一億人に愛されることは、とても難しいこと。
もし出来るなら、それはある意味気持ちが悪い。
怪しい宗教みたい。
支配下に置かれた民衆みたい。

万人に受けるなんて不可能。

だからこそ、愛してくれる、いいと言って聞いてくれる一人と一人を。
もっと大事に。
お金や順位や地位じゃない、その一曲とその一瞬を。
もっと純粋に。

ドリには、いや、まささんにはそう思っています。
あなたの肩に乗る、社会的立場や生活の何もかもを捨てるのは
決して無理なことでしょう。
もう一人の男に戻れないのならば、
せめて、音楽だけには、優しくあって欲しいと思います。
あなたのドリを好きと
彼女の歌が好きは
噛み合ってないと思うのです。

ファンとして。



口にすればするほど、傷つけてしまうのは、重々承知だけれど。
あなたが、まだ20代だった彼に『30代の重み』を指南した日々を
彼が30代になって『ようやく理解することが出来た』と言っていましたね。

生意気にも、約二回り弱離れた女に、
ドリの事に意見したり、あなたを叱ってみたりするけれど
もしかしたら、同じように
時が経てば伝わってくれるのではないかと思うから、言ってしまうのです。


もし、本当にドリをあなたを愛せていないのなら
既に私はここにはいないでしょう。
他のあの誰かと一緒に、同じ場所だけど違う所から、見ている事でしょう。


もっとドリの歌に、人が笑いあえますように。

そう願う私のファンとしての気持ち。
生意気だけど。





エンターテイメントとして、私が昔みたいに素直にドリに触れるようになるのは
きっといつになるんだろう。

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